ひまつぶし相談所

雑記です。

ドラクエ11が超絶おもしろかった...。

先日、ドラクエ11をクリアしました。

 

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もう、めっちゃくちゃおもしろかったです。ドラクエ10はプレイしなかったので、9以来のドラクエになります。

 

いや、なんか9も「外伝」的な作品のような気がしたので、8以来のドラクエですね。

 

睡眠時間以外を削ってまでプレイしてしまいました。

 

なにがそんなにおもしろかったのか。これからアツく語ります。

 

ネタバレありです!!

 

(※3DS版をプレイしたので、3DS版についてです。)

 

ドット絵モードでプレイできる

 

これはドラクエ11で1番楽しみな要素でした。ドット絵でプレイできると発表があった日から、1周目はドット絵モードでプレイしようと心に決めました。

 

ドット絵ってなんかいいですよね。場面も自分で想像できるし、なんといってもレトロな感じが素敵。

 

この時代に、しかもリメイクとかではなくて最新作をドット絵でプレイできるようにするなんて、スクエニ大好き...。

 

ただ、ちょっとモンスターとのエンカウント率が高かったような気がします。

 

②過去作の世界を冒険できる

 

これも粋な計らい。おまけ要素として、ドラクエ1〜10の世界にワープしてちょっとだけ冒険することができます。

 

1の世界に行くと、1のドット絵BGMに変化します。ファミコンのレトロな感じがたまらない...。

 

6の世界だと「天馬の塔」、3だと「バラモス城」を探索できたりして、なつかしいいいいいいいい!!!となります。マップはそのままで、覚えていた自分にびっくりしました。

 

笑ったのは9の世界。あの有名な「まさゆき」がいました。メタルキングが出る地図を発見した一般の方ですね。

 

まさゆきの地図のダンジョンを探索できました。もちろんメタキンいます。

 

③深いストーリー

 

鳥肌もののストーリーですね。今作は、びっくりな展開が多かったです。

 

「勇者が魔王を倒す」というオーソドックスなドラクエなのですが、魔王はストーリーを進めていくうちに誕生します。

 

勇者たちはロトゼタシアを旅して、やがてこの世界の生命の源、世界樹にたどり着きます。

 

しかし、そこに大国の王にとり憑いた魔導師「ウルノーガ」が現れ、世界樹と勇者の力を奪います。

 

ここで初めて「魔王ウルノーガ」が誕生します。

 

世界樹は枯れて地に落ち世界は崩壊、仲間も散り散りに。FF6みたいな展開ですね。

 

しかし勇者はまた冒険を再開し、仲間たちも再び集結するのですが、なんと仲間のひとり「ベロニカ」が死亡していることが判明。ショックでした。

 

悲しみを乗り越え、勇者たちは魔王を倒し、本編クリアとなります。

 

クリア後、過去に行くことがある塔があると知り、その塔を目指す一行。過去に戻ることができれば、世界樹とベロニカを守ることができるかもしれない。

 

しかし、過去に戻れるのはひとりだけ。勇者は決意して過去へ戻ります。

 

とんでもない展開ですね...!!!

 

気づくとそこは、あと少しで世界樹にたどり着く、という時間軸。ベロニカも生きています。

 

そして今度はウルノーガを撃退することに成功、世界樹もベロニカも生き残りました。

 

その後ウルノーガを倒すと、今度は古の邪神「ニズゼルファ」が復活します。

 

ニズゼルファを倒すと、こっちの時間軸に平和が訪れるというわけです。

 

もう、早くストーリーが知りたくて、ガンガンプレイしてしまいました。

 

◾︎まとめ

 

王道ストーリーのドラクエと思いきや、とんでもない展開が待っていたドラクエでした。おまけ要素も、往年のファンにはたまらないものになっていて、まんまと虜にされてしまいました。

 

まだプレイしていない人は是非、プレイしてみてください。