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ひまつぶし相談所

ひまつぶし専門家です。きままに、なにかを書きます。きらくに、読んでね。

紗倉まなさんの処女小説「最低。」を読んで思ったこと。

お世話になっている、紗倉まなさんの小説、「最低。」を読みました。紗倉まなさんの処女作。なんだかややこしいですね。紗倉まなさんの処女とか。あんなにも貫かれておいて、処女とか。ほんとややこしいですね。ぼくは何を言っているんですかね。ほんと、最低。ですね。(うまい!)

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紗倉まなさんってとても可愛いですよね。アイドルがAVをやっているようなもんですよね。スタイルもよくて、素晴らしいんですよ、ほんとに。そりゃあお世話にもなりますわ。ぼくは何を言っているんですかね。

 

本の話でしたね。なんか、この小説が映画化されるというニュースを見て興味を持ち、読んでみたんです。AV女優が書く小説なんて、生々しい表現とかたくさん出てくるんじゃないか?!とか思ってね。ほんとにもう、下心しかありませんね。

 

四人のAV女優のお話ですね。家族にAV女優であることを隠して働く若い人気AV女優、男にスカウトされてススキノから上京してきた女、夫がもっていたAVを見て興味を持ち、AV女優になった人妻、元AV女優だという噂をもつ母親を憎む美しい娘。

 

そんな女たちの、4つのそれぞれ独立したショートストーリーになっています。素敵な小説でした。紗倉まなさんは多才ですね。AV業界の裏側もリアルに描かれていると思います。また、彼女たちの心情も。ひとえにAV女優といっても、みな色々な思いで、なりゆきで、仕事をしているんですね。

AV女優って、なんだか「心になんらかの闇がある人がなる」というようなイメージが大きいじゃないですか。この小説を読んだら、やっぱりあながち間違いじゃないのかなぁとか考えてしまって。でも人間なんて、誰しも多かれ少なかれ心に闇をもっているんだから、やっぱり関係ないのかなぁ、とも思ってしまって。

 

ぼくも闇だらけですけど、AV女優ではありませんからね。男ですしね。近年、少子化の傾向が顕著ですけど、AV女優が美しくなってきているのも原因なんじゃないでしょうか。しかも、ネットで無料でお手軽に見れる。ぶっちゃけ、エロDVDとかもう必要ないじゃないですか。3〜5分くらいの無料動画で十分じゃないですか。男が果てるのに、あんな長い時間を使うことはないじゃないですか。というか、我慢できずに果ててしまうじゃないですか。自分が意図したシーンとは別の、どうでもいいシーンで。

 

そうしてお手軽に性欲を満たして、恋愛をしなくなるので、当然子供もできない。だから少子化に。そんな感じなんですかね〜。(適当)

 

まぁ、なんだか話がそれてしまったので、何を伝えたかったのかをまとめると、紗倉まなさん、これからもお世話になります。ということですかね。