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ひまつぶし相談所

ひまつぶし専門家です。きままに、なにかを書きます。きらくに、読んでね。

銀杏BOYZ新曲「生きたい」発売!!歌詞あるぜよ。

2016.4.13、銀杏BOYZが久々に新曲をリリース。タイトルは「生きたい」

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はい。もうこのロビンしか思い浮かびませんでした。

 

どんな曲ななのかなど、事前情報は一切知らずに購入。まず驚いたのは曲の長さ。15:11。え!?15分?!長っっっっ!!!まじか!

 

曲の長さから、「人間」や「光」と同じ類の曲かと予想した。実際に聞く。おぉ、やっぱりそうだった。前半はピアノとギターの弾き語りみたいな感じ。

 

そして後半、綺麗なピアノ演奏中に突如峰田が息を思い切り吸い込み、ピアノがピタッとやむ。大声の「べいべー」。これを合図にバンド演奏がはじまり、後半スタート。というような流れだった。なんとなく不気味な曲だな、というのが印象。以下、歌詞。

 

生きたい

あなたにあなたに 伝えたいことがあります

あなたにあなたに ひとつふたつ伝えたいことがあります

あなたにはあなたには 愛する人はいますか

いつも隣にあるものですか 遠く離れて思う人ですか

 

愛して愛されて 暖かなひだまりのかげに それでも満たされない心が行き場なく

黒い油になってしみていきます

罪のようなものを感じるのです 僕は罪のようなものを感じるのです

何もしていないと言い聞かせても 誰も悪くないと目を閉じようとも

 

僕は地震に怯えています 放射能がとても怖いです

何よりもっと恐ろしいものは 言葉足らずですが 自分の中の罪の中にあるのです

僕は僕を罰しなければと 僕は僕を罰しなければと

お前は間違っている お前は間違っていると

 

だから僕は歌うんです だから僕は歌うんです

だから僕は歌うんです だから僕は歌うんです

消えたいと願うように 消えまいとすがるように

生きているだけで輝いてみたいよ

 

真っ黒いのが冷たいよ 真っ黒いのが冷たいよ 真っ黒いのが

愛する者のために 愛するがゆえに

そうやって生まれた罪に こうやって歌うんです

 

 

新宿のラブホテルで女を買いました 白いパーカー1枚の女に2万5千円をやりました

私には家がないの だから毎日のように誰かと寝てるの

笑いながら話す女の目には 黒い球がひとつありました

 

薄暗い部屋の中で 何度もまぐわいました たるんだ腹の上にへばりついて

やりきれやいのをやりました 

濁った夜中の天井に 女は小さく言ったんです

私はいつか幸せになれるかな 子供の名前はひかりにしたいな

 

幸せになりたいよ 幸せになりたいよ

幸せになりたいよ 幸せになりたいよ

 

新宿の街みたいに 私きれいになんかなれないけど

生きているだけで 輝いてみたいよ

 

真っ黒いのが冷たいの 真っ黒いのが冷たいの

真っ黒いのが冷たいの 真っ黒いのが

 

無くしたもののために 無くしちゃっために

そうやって生まれた罪を こうやって抱きしめるんです

 

 

あなたには あなたには 愛する人はいますか

いつも隣にあるものですか 遠く離れて思う人ですか

白線の内側まで下がって 白線の内側まで下がって

約束の時間をとうに過ぎて 僕を待っているあの人のことを思っています

たくさんの人の背中に混ざって 電車に揺られながら

正直さは手すりによりかかって 僕を待っているあの人のことを思っています

 

車窓からは家々の明かりが オレンジ色にぼやけて

今にも泣き出してしまいそうな この湿度をどうか離さないで

たくさんの人の背中に混ざって 電車に揺られながら

改札の向こうから手を振る 僕を待っているあの人のことを思っています

 

生きたくってさ 生きたくってさ 生きたくってさ 生きたくってさ

 

醜いものだろうと 見えにくいだろうと

生きているだけで輝いてみせるよ

 

生きたくってさ 生きたくってさ 生きたくってさ

 

愛する者のために 愛するがゆえに

そうやって生まれた罪に こうやって歌うんです

 

生きたくってさ 生きたくってさ 生きたくってさ

 

無くしたもののために 無くしちゃったために

そうやって生まれた罪を こうやって抱きしめるんです

 

THE⭐︎峰田さんという感じの歌詞。銀杏は峰田ひとりになってしまい、後半のバンド演奏も銀杏独特のあのひっちゃかめっちゃか、だけど綺麗という感じはなかった。

 

でも天才峰田が歌い続ける限り、私は銀杏BOYZのファンでい続けることだろう。

銀杏BOYZ/生きたい