ひまつぶし相談所

ぐんまけんみんです。ぐんまとは関係のないことばかり書きます。

ストレス発散するなら、お酒よりも...。

こんにちは。おたまです。お酒ってあるじゃないですか。酔っ払って、気持ちよくなって、ストレス発散になっちゃう飲み物。ぼくはあまり飲まないです。別に嫌いなわけじゃないですけど、後遺症があるじゃないですか。二日酔いとかいう地獄が。あれがぼくにはきついんですよねぇ。お酒を飲んでいい気分になっているときはしあわせなんですけどねぇ...。

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で、最近知った情報なんですけど、お酒に強い、弱いって遺伝で決まっているようなんですね。なんでも、お酒を飲むと、アルコールが肝臓でアセトアルデヒドという毒性のある物質に変わるんだそうです。そいつが、二日酔いの原因なんですね。アセトアルデヒド。悪そうな名前ですね。

 

そんで、そのアセトアルデヒドは、幹細胞中にあるアルデヒド脱水素酵素、通称ALDHという酵素によって分解されて、酢酸という体に害をなさない物質になります。そうなんです。この、ALDHの「型」によって、お酒に強いとか弱いとかが決まるんです。活性型をもつ人は、お酒に強いタイプの人で、アセトアルデヒドの分解が速いんです。低活性型をもつ人は、お酒に弱い人。分解が遅いんですね。日本人の37%くらいは、この低活性型らしいです。非活性型の人は、アセトアルデヒドの分解を全く行うことができなくて、日本人の7%くらいが当てはまるみたいですね。

 

という感じで、日本人の約半数は、「お酒に弱い」ということになりますね。だから、アルハラなんてもう、暴力ですよ。殺人未遂ですよ。こわいこわい。ぼくは多分、低活性型だと思います。二日酔いひどいんです。頭ガンガンするんです。上司に暴言吐いたり、道で寝ちゃったりするんです。アセトアルデヒドこわい。

そこで、お酒と同じくらい、いや、それ以上に気持ちよくなれて、かつ後遺症もまったくない行為を紹介します。それは、筋トレです。いやいや、まじです。筋トレすると、アドレナリン、エンドルフィン、セロトニンドーパミンなどの脳内物質が分泌さて、とんでもなくいい気分になってしまうんです。本当です。悩みとか、吹き飛びます。とりあえず騙されたと思ってやってみると実感できます。

 

さらに、筋トレの翌日には、筋肉痛という心地よい快感がまっています。筋肉痛は快感なんです。本当です。二日酔いというとんでもない後遺症があるお酒とは大違いの、筋トレ。おすすめです。

 

継続すれば、筋肉が成長して、謎の自信が出てきます。さらに、テストステロンというホルモンもムンムン出て、異性にモテモテです。じゃあ、継続しているぼくは、ムキムキでモテモテなのかって??

 

 

...さて、酒でも飲んでねよう...。

村田沙耶香さんの「コンビニ人間」がおもしろかったなぁ、という話。

コンビニで、110円のおにぎりを買って、110円ちょうど出したら、「よろしいですか」って聞かれたんですけど、なにがよろしいんだか...。「え?は、はい」と、答えました。

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というわけで、コンビニ人間という本を最近読みまして。これ、すごく面白かったです。去年の芥川賞受賞作品ですね。ちょっと変わった女性が主人公。36歳未婚で、今まで恋人がいたこともない。大学を卒業した後も就職をすることなく、コンビニのバイトを続けて18年。そんな女性の日常を描いた作品でした。

 

やっぱり、こういう人っていわゆる「世間一般の人」と違うと思われてしまうわけです。36にもなったら結婚して、子供もいて、と。そもそも大学を出て、コンビニのバイトを続けているなんてありえない、と。でも主人公はちっともそれらが変なことだとは思わないんです。ただ、人にそう思われるのがめんどくさいから、適当な嘘の理由をあげて、コンビニでバイトをしていると言うんです。まわりの人がさぐりを入れたりしてくるんです。この歳で、独身で、コンビニでアルバイトをしているなんて深い理由があるはずだ、と。

 

子供の頃から普通じゃないと言われてきた彼女。時に、とんでもない言動で、まわりを驚かせることもしばしば。でも、自分ではその言動がなぜおかしいかがわからない。そこで、周囲の人や、妹の真似をしてなんとか常人のような振る舞いをしていたんです。そんな生き方をしていて、見つけたのがコンビニ店員という天職でした。

そしてそのままコンビニ店員として18年生きるわけですね。


なにが普通で、なにが普通じゃないのか。そんなことを考えさせられる本でした。大勢がしていていることをやっていれば普通なのか。やらなければ普通じゃないのか。大学を出たら、バイトを辞めて就職しなければ普通じゃないのか。36歳で結婚していないのは普通じゃないのか。

 

でも、どうもこの主人公は「サイコパス」の傾向があるみたいなんです。そんな風な描写がいくつも出てきます。その点では、彼女は普通ではないのかもしれないですね。こういう人もいるんだなぁ、とか思って読み進めました。興味深かったです。

 

 

まぁ結局、この本を読んでとても強く思ったことは、コンビニ店員って時給安いのにやることはめちゃくちゃ多くて、辺な客に絡まれることもあって踏んだり蹴ったりだなぁ。ということでした。めんどくさがりのぼくは、1日ももたないと思います。コンビニ店員。

しあわせについて本気出して考えてみた。

こんにちは、おたまです。先日、花粉がたくさん舞ったようで。ぼくはそいつにやられてしまったわけで。花ムズムズ、くしゃみ爆発、頭痛に寒気まで襲ってきまして。もしかして風邪かも知れなかったんですけど。風邪だったんですかね?寝たら治った。

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ぼくって、滅多に体調崩したりしないんです。こうやってたまに体調不良におちいると、ワンピースのDr.くれはの言葉を思い出すんです。

 

「ハッピーかい?」

 

Dr.くれはは、熱を出してつらそうな子供に向かって、こう聞くんです。アニメでの声優は、孫悟空の人です。悟空の声で、そう聞くんです。最初は意味がわからなかったんですけど、コミックスで作者がどういう意味か答えていました。

 

「病気になると、病気じゃないときのしあわせを感じることができる」

 

そんな意味だそうです。これは確かにそうですよね。ただ、健康に生きているだけで、しあわせなんだと。というか、生きているだけでしあわせ。なんだかみんな、しあわせのハードル高くないですか。誰かと自分を比較したりしてることが多くないですか。

 

他人は他人。自分にフォーカスして、自分でしあわせを感じればよくないですか。あの人みたいにイケメンだったら、美人だったら。あの人みたいにお金持になれれば。あの人みたいに有名だったら。タラレバ娘。

 

そんなこと言ったって、自分にはあの人みたいなものはないんだからしょうがない。その代わり、自分にしかないものがあるはず。他人と自分を比べていないで、自分のしあわせを探すのに時間をかけたほうがよくないですか。

ぼくなんか単純明快ですからね。おいしいものを食べたり、たっぷり寝たり、面白い本を読んだり。誰かとくだらないことで笑ったり、うんこしておしり吹いたら、うんこのキレがよくて紙がみじんも汚れなかったり。そんなことでしあわせを感じてしまったりしますけどねえ。特殊なんでしょうか。

 

ぼくの友人にも、タラレバ野郎がいるんですけど。いつもいつも不幸自慢的な話をしていて、しかもその不幸をまわりのせいにするんです。「嫁がバカなせいで」「上司が使えないせいで」「後輩があほすぎて」苦労している、なんてことをぼやいています。友人なので、「人のせいにばっかしてないで自分の考えを変えろボケ!!」とか、かまわず怒っちゃいますけどね。まぁ、人はなかなか変わらないですよね。

 

しあわせの定義なんて人それぞれ。しあわせになりたかったら、なればいいんです。誰でも、いつでもなれますよ。「自分は今しあわせだ!」と思って、しあわせな理由をさがせばいいだけです。

 

 


あぁあ、イケメンに生まれていたら、こんなこと書いてないで今頃結婚して子供もいたのになぁ。〜完〜

アラサーになっても楽しい、ポケモンとかいうお化けコンテンツ。

ポケットモンスター サン・ムーンが発売して、もう4ヶ月。ぼくにとってサンムーンはすごく気に入ったシリーズとなりました。まだちょくちょくプレイしていて、レート対戦というのをやっているわけです。駆け引きが楽しいんです。交換読みではなった技が直撃したりすると、もうね。とんでもない快感///。ポケモンって、素敵。ちなみに、サンムーンがレート対戦初参戦です。

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ぼく、初代から全部のシリーズのポケモンをプレイしているんですけど、なんか努力値とか個体値とかってものを知ってからは、ストーリーがおまけだ、とか思っちゃうわけで。ストーリーが終わって、ジャッジを開放してからがポケモンの始まり。そんな感じで遊んでいたんですね。

 

実際、ダイパあたりからはストーリー全然覚えていません。でも、なんかサン・ムーンって面白かったんですよね。純粋にストーリーも楽しめたんです。なんでだろう。舞台は、ハワイ。ジムリーダーというシステムがなくなり、島めぐりという試練をこなしていくんです。で、ぬしポケモンを倒す。おなじみの◯◯団というのも登場しますが、今作ではひとあじ違う感じになっていますね。

ストーリーを十分楽しんだ後は、お楽しみ、育成。今回はポケリゾートという育成システムがあり、育成がだいぶ楽チンになっています。放っておくだけで努力値をふれたり、経験値をためられたり。時間はかかりますけど、めんどくさがりのぼくにはとてもいい仕様です。

 

また、ポケモンの厳選もしやすくなっており、今作では野生のポケモンが仲間を呼ぶんですけど、それで何回も仲間を呼ぶと、4Vが出てきたり夢特性ポケモンが出てきたりするんですね。これでだいぶ厳選がはかどりました。卵の孵化も、ケンタロスに乗ってダバダバと回って終了。はやぁぁぁい!!!!

 

そんで、育成したかわいいポケモンちゃんたちでいざレート対戦。いやぁ、なかなか勝てないんですね。もはやポケモンは頭脳戦と化しているんですね。でも何回も何回も対戦しているうちにだんだんと勝てるようになってきたり。ぼくのお気に入りのポケモンは、ジバコイル。こいつ、やってくれるんですよ。色々なポケモンを狩ってくれますね。ふうせんをもたせて、でんじふゆうをするというスタイル。マンムーとか、うまくいけばガブなんかも狩っちゃいます。つおい。

 

メガリザYなんかもかっこよくて強いので使いたいんですけど、こいつ、流行っちゃってるじゃないですか。だから岩技もっているポケモンが多いんですね。で、岩にはめっぽう弱いので瞬殺されて帰って来ちゃうんです。ごめんね、リザードン

 

おっさんになっても楽しいポケモン。でもそろそろポケモンじゃなくてお嫁さんをゲットして、子供を育成したい今日この頃です。とりあえず現実逃避してレートに潜ります。

住野よるさんの「よるのばけもの」を読んだ感想のようなもの。

君の膵臓をたべたい」「また、同じ夢を見ていた」を読んですっかりファンになってしまった住野よるさんの新作「よるのばけもの」。おもしろかったです。

「いじめ」をテーマにした小説でした。

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- 夜になると、僕は化け物になる -

 

夜、化け物に変身してしまうという少年、矢野。ある夜、化け物の姿で学校へ行くと、クラスメイトの女子、矢野さつきがいた。クセのある話し方が特徴の彼女。矢野はクラスのみんなからいじめられていた。昼間、普通の姿で学校にいるときは、空気を読んで矢野のことを無視しているので、彼女のことなんてほとんど知らなかった。

 

いつもニコニコ笑っているので、ちょっとおかしな子だと思っていた。しかし、化け物の姿で彼女と話しているうちに、彼女がなにを考え、行動しているかが次第にわかってくる。ニコニコしている理由も。また、矢野はクラスメイトたちの内面も見抜いていた。突然、おかしな行動をしていじめられるようになったのだが、そのおかしな行動にもすべて意味があった。


はい、そんな話でした。とても深い話で、色々と考えさせられる内容になっています。いじめ。いじめにも色々な形があり、矢野さんのようなパターンは珍しいんじゃないかと思います。どんなパターンなのかは、本を読んでみてください。人は色々な面があるんですね。ある人にはいい顔をして、ある人には冷酷に。そんな、様々な人間の内面がうまく描かれています。

ぼくは、いじめはどうにもならないと思っていて、いじめられる本人が逃げるしかないんじゃないかと。いじめるほうに理由はないんです。「ただなんとなく気に入らない」からいじめるんです。理由なんてあとづけ。だからどうにもならない。「逃げるのは悪いことだ」という空気を払拭するしかないんです。そういう空気が蔓延していますからねぇ。逃げずに立ち向かえ!!とか、簡単に大人たちは言ってしまうのです。それで、「そうなんだ」と思った子供達は、追い詰められてしまうんです。

 

逃げるは恥だが役に立つ」というドラマが話題になりましたが、これ惜しいですよね。「逃げるのは恥じゃないし役に立つ」なら完璧。逃げちゃえばいいんです。いじめられて、抱え込んで、鬱になったり、さらに最悪な結果になってしまったり。そうなるうよりも、逃げちゃうほうがよっぽどマシでしょう。ちなみに、ぼくは「恋ダンス」、踊れます。

 

気づいたら、そんなことを考えさせられていました。

 

ぼくは変身するなら化け物ではなくイケメンに変身したいですけどね。

ブレスオブザワイルドは文句なしの神ゲー。

ゼルダ楽しい。

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スイッチのゼルダにはまってまして。毎日、広大な大地を駆け抜けて、高い崖を登っています。楽しいです。

ストーリーが全然進まないんですね。ぼく、ドラクエとかやると、めっちゃレベル上げてからボスをボコボコにする、というプレイスタイルなんですね。


んで、今回のゼルダって、自由なんです。序盤のチュートリアル的なストーリーはあるんですけど、それが終わったらどういう風に進んでもいいんです。いきなりラスボスのとこに乗り込むのもアリ。一応、こうやって進め的なストーリーはあるんですけど。

 

ぼくはそれを無視して、ひたすら世界を走り回っています。マップの解放と、試練の祠をまわっています。試練の祠というのは、小さなダンジョンで、クリアすると克服の証というのがもらえます。それを4つ集めると、ハートかスタミナを増やしてもらえるんです。

 

マップは全て解放したので、克服の証を集めまわっています。ドラクエみたいに、リンク強くしてからストーリーを攻略しに行きます。震えてまってろよ、ボスども。

 

特殊アイテムが今作は序盤で全部手に入るんですね。バクダンやら、水面に氷をつくるやつやら、強力な磁石やら。フックショットとかはないみたいですね。あれ楽しいですよね。ないの寂しい。

 

で、その特殊アイテムを駆使したりして試練の祠をクリアするんですけど、やっぱゼルダの醍醐味は謎解き。お、これはこの道具を使うんだな、と、道具を駆使して謎を解いた時の快感と達成感。超気持ちいい。なんも言えねえ。あのおなじみの効果音なりますよ、もちろん。

 

ストレスもありますね。天気とか。急に雨が降り出して、崖のぼりできなくなっちゃったり。つるつる滑っちゃう。んで雷に打たれて即死したりとか。雷は、装備を外せば落ちないということに今日気づいたんですけど。あとは武器が壊れたりするのも、ちょっと面倒ですねぇ。そこまでリアルにするのかよ!!って感じです。

 

まぁ、ストレスなんて微々たるのもの。それを補うおもしろさ。時間を忘れます。会社、遅刻しそうになります。ごはん、食べ忘れそうになります。おしっこ、もれそうになります。

 

それくらいハマってしまうゼルダ。プレイしてみてはいかが?

継続のコツ。

こんにちは。「継続は力なり」って言葉あるじゃないですか。継続するって大変じゃないですか。いっそ、「継続はかなり大変」とかにしちゃえばいいじゃないかっつーくらい大変じゃないですか。

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でも、じつはコツがあるんです。継続するコツ。自分が本当に好きなことだったら継続できちゃうんですけど、何か結果を得たいけど、得るには継続をしないといけない。こういう場合に継続するコツ。

 

それは、「不純な動機」を見つけるんです。ぼくはヒョロガリを卒業したくてジム通いを始めたんですけど、それがもう2年続いているんですね。なぜジム通いを長いこと継続できているのかというと、ジムには美しいレディが現れるんですよ。えへへ。ジムに通っているくらいだから、それはもうスタイルのいいレディが多いんですよ。もうね、それだけで頑張れる。彼女たちを見るだけで頑張れる。なんて不純。

 

ただ単に、筋肉つけたいからがんばるぞー!!だったら、こんなに長いあいだ通えなかったと思うんですよ。なんだか気分が乗らない日も、「今日はとんでもなく美しいレディが来るかもしれない。だから行くか。」とか思っちゃって、ジム行っちゃうんです。「筋肉ついたら美しいレディたちにモテてしまうかもしれない。いやー困ったなー」とか思っちゃって、ジム行っちゃうんです。レディってすごい。

 

まぁ、ジム通いの結果が肉体に現れているかどうかは置いといて。なんなら、そのまま捨てといて。燃えるゴミで出しておいてちょーだい。

 

まぁ人間誰しも、モテたいですよね。だからはっきりと、継続したいことを不純な動機に紐付けてしまえばいいんです。痩せてモテたいから運動しよう、とかね。頭よくなってモテたいから勉強しよう、とかね。例えが「モテたい」しか出てきませんね。

 

あとは、急に真面目な話になってしまうけど、日々の成果を数値化とかして記録みると、成長を実感できて継続が楽しくなっちゃうみたいですね。今日は◯kgのウエイトを◯回あげることができた!!みたいなね。ドラクエ経験値が溜まっていくような感じですかね。いいですね。

 

というわけで、ぼくの「継続のコツ」の考えを書いてみました。ドラクエやりたい。

 

さぁて今日も、筋肉モリモリのモテ男を目指してジムにいってくっか!!!(美女いるかな〜)