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ひまつぶし相談所

ひまつぶし専門家です。きままに、なにかを書きます。きらくに、読んでね。

タイピングを上達させるには?

どうしたらいいんだ。ぼくって、タイピング好きじゃないですか。ブログを書くのも、タイピングが好きだからというのも大きな理由じゃないですか。でも、ミスがちょっと多すぎるじゃないですか。今も、「みすた」「ミスがつよ」「みすがちぃ」とかを経て、やっと「ミスがちょっと」と、打てていますからね。どうやったらミスが少なくなるんだろか。ひたすらスピード重視で叩きまくるのか、それともスピードは落として正確さを重視するのか。ちなみにタッチタイピングはできるんですよ。

 

「寿司打」っていう、ブラウザのタイピングゲーム知ってます?グーグルで「タイピング」で検索するとトップに出てくるやつ。これ、やりはじめると止まらないんですよ。ひまつぶしに最適!!

 

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画面に文字が出てきて、回転鮨が左から右に通り過ぎる間に、その文字を打ち終えると寿司が食える、という単純明解なルール。これが、病みつきになる。

 

んで、ぼくのスコア。↓

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目標は達成しているけど、ミスタイプが47回。多すぎる。これを少なくしたいんですけど、全然少なくならないんですよ...。スピードだけはあがっていくんですけど。

 

なので、タイピングのうまい人、ミスをなくす方法を教えてください。(他力本願)

 

 

この人生について。

こんにちは。ひまつぶし専門家の、おたまです。ぼくって、よく妄想するじゃないですか。宇宙のこととか考えていると、自分の悩みなんてちっぽけ過ぎるなぁ、とかよく思っている楽天家じゃないですか。今日も妄想していたんですよ。今日は人生について。

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人生についてというと、なんか固い話でも始まるのかなぁとか思っちゃうと思うんですけど、そういう感じの「人生について」じゃないんですよ。

 

この人生って、なんだんだ、と。時間というものがあるじゃないですか。時間というもののせいで、すべての出来事が過去になってしまうじゃないですか。楽しかった時も、泣きべそかいていた時も、酔いつぶれてみんなの前でとつぜんゲロを吐いた時も。そんで、気づいたら今になってしまっていて、その今もすぐに過去になってしまうんですよ。過去に起こったことが事実だと証明することってできるんですかねぇ。

 

なんか、死ぬ直前に走馬灯のように自分の人生の映像が頭に流れるとかいうじゃないですか。だから、ぼくが今生きていると思っている人生って、もしかしたらその走馬灯なんじゃないか、とか思ったんですよ。本当のぼくは今未来で死の寸前で、今までの人生をプレイバックしているんじゃないかと。そうだとしたら、こわいなぁ。何がこわいって、この走馬灯の人生が終わる時に、また走馬灯が始まって、この人生とまったく同じ人生を初めから歩むんじゃないかってこと。

 

しかも、「これは走馬灯だ」という記憶がないので、当然人生が変わることはない。まったく同じ人生を何回も繰り返す。これって、こわいですよね...。永遠に同じ人生を繰り返してしまうことになるかも知れないんですから。「デジャブ」ってやつは、この繰り返しの人生を、なんだか知らんけど、ちらっと思い出してしまうということなのかも知れませんねぇ。

 

そんな妄想をしていました。まぁ、何があっても過去を変えることはできないということなんで、これからの人生を楽しく生きるしかないですね。

 

 

ニンテンドースイッチを買ってきたです。

こんにちは。ひまつぶし専門家のおたまです。今日発売の任天堂の新ゲーム機「NintendoSwitch」を買ってきました。予約はしてなかったんですけど、普通に買えました。カラフルなほうしか残ってませんでしたが。

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早速開封してやった。スタイリッシュなボディで、かっこいい。見た目って、大事。ソフトはシコシコやりこむ用にゼルダの伝説と、友達とワイワイやる用にボンバーマンを購入。総額4万円を超えた...!!!しかし何歳になってもゲームを買ってくるとわくわくしてしまうもんだねぇ。この形態はテレビにつないでプレイする、完全据え置きモード。ドックをテレビにつないでおいて、本体タブレットを挿すとテレビ画面でゲームをプレイできる。

 

こちらはテーブルモード。これはなんとうか、中途半端なスタイルかなぁ、という感じ。

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本体タブレットの裏側に、スタンドが収納されているので、眠れるそいつを呼び起こして、本体を立てる。その画面をみながら、コントローラーで操作するというプレイスタイル。

 

ラストは完全携帯機モード。

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本体タブレットをドックから外し、コントローラーを左右に「キッ」と装着すれば携帯ゲーム機に変身。PSvitaを大きく、重くした感じ。電池のもちは、遊ぶソフトによってだいぶかわるらしい。この、ゼルダの伝説BREATH OF WILDだと、2時間半ほどで尽きてしまう。でも充電しながらでも遊べるので心配ゴム用。画質は、3DSとは比べ物にならないくらい綺麗になっていて、安心した。ディスプレイはタッチパネルタッチパネルになっていて、こちらも3DSなんかとは段違いにぬるぬると動いてくれる。スマホ並みに快適。

わくわくしながら、ゼルダをプレイしていたら早速コントローラーの電池が尽きたんだけど、あれ?これどうやって充電するんだ?

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おしゃれなこいつが、ニンテンドースイッチのコントローラー「Joy-Con」。...どうやら、こいつを充電するには本体タブレットにセットして本体と一緒に充電するしかないみたい。ジョイコンだけで充電したい場合には、別売りの充電スタンド的なものが必要らしい。まぁ、3時間半の充電で20時間以上稼働してくれるらしいからじゅうぶんかな。

 

というわけで無事ジョイコンの充電もできて、ゼルダも10分ほどプレイ!!!オープンワールドで楽しい!!!!

 

 

さて、ポケモンサンムーンのレート対戦に戻ります!!!!

食べてみたい悪魔の実

こんにちは。ひまつぶし専門家のおたまです。みなさんご存知の通り、ぼく、「ONE PIECE」好きじゃないですか。ジャンプも買って読んで、コミックスも集めているじゃないですか。最近の展開もとても熱くて、つづきが気になって夜しか眠れないほどなんです。
 

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そんで、 ONE PIECEといえば、悪魔の実じゃないですか。ひとくちかじると、悪魔のようなさまざまな不思議な力がその体に宿る果実。主人公のルフィは、全身がゴムになる「ゴムゴムの実」を食べたじゃないですか。きっとONE PIECE好きな人なら、「悪魔の実を食べてみたい!!」と1度は考えたことがあると思うんですよ。ぼくも当然あるわけで。そこで、みなさん気になって仕方ないであろう、"おたまが食べたい悪魔の実ランキング"を発表します。


第10位:バリバリの実

ルフィを神のように慕う海賊、バルトロメオの能力。バリアを張れる。バリアをかっこよく貼ってみたい。左手をポケットに突っ込み、右手を前に突き出し。「バ〜リア!!!」


第9位:メラメラの実

ルフィの兄、故・エースから、もうひとりの兄、サボに受け継がれた能力。全身が炎になる。ひたすらかっこいい。体から炎を出して敵をやっつける、なんてかっこよすぎでしょ。食べたら必殺技を一生懸命考えるわ。


第8位:ゴロゴロの実

空島に君臨する、自称神、ゴッド・エネルの能力。こいつの与える絶望感はやばかった。ルフィ、よくぞ倒してくれた!!これは全身が雷になる。メラメラと同じく、かっこよすぎるのがランクインの理由。厨二心をくすぐってやまない。なんかかめはめ波みたいなのも出してたし。エネル。


第7位:チユチユの実

小人族の王女、マンシェリーの能力。その名の通り、傷をたちどころに治癒してしまう能力。ぼくはドジで、怪我しやすい。そんで、痛いのは超苦手ということでのランクイン。今もどこでつけたんだか、手の甲と足首に傷がついています。


第6位:ゴムゴムの実

ご存知、主人公モンキー・D・ルフィの能力。ゴムの体になる。打撃効かないし、感電もしないし、手とか伸びるので座ったまま遠くにあるリモコンとったり漫画とったりできる。キングオブものぐさのぼくにぴったりの能力ということでランクイン。


第5位:フワフワの実

映画で登場、金獅子のシキの能力。自分自身と、「自分が触れた命を持たないもの」をフワフワと浮かせることができる能力。空飛びたい!!!!!!


第4位:ハナハナの実

ルフィの仲間、美人でナイスバディ、ニコ・ロビンの能力。体の一部や、体全体を花のように咲かせることができるという能力。地面から自分の手が無数に生えてきたりするんです。これで、例えば自分の「眼」を女子更衣室にふわっと咲かせ(rt
 
 
第3位:ドアドアの実

政府の怖い組織、「CP9」の牛みたいなアイツが使った能力。何もない壁にドアをつくることができる。さらには大気にドアをつくることも。つまりワープみたいなことができる。これで女子更衣し(ry


第2位:マネマネの実

盟友ボンちゃんの能力。触れたことのある人間に変身することができる。メモリー機能もあり、一度触れたことのある人間にはいつでも変身することができる。顔はもちろん、体と声まで同じ。これで美人に触れておいて、(ry


第1位:スケスケの実

女湯!!!!!!!!!!!!! 
 

ひまつぶし専門家

こんにちは。今日からひまつぶし専門家と名乗ることにしました、おたまです。かんちがいしないで欲しいのですが、つねに「ひま」を「つぶして」いるので、ひまなわけではないのです。ひまをつぶしたらひまはなくなりますからね。

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ひまというものは、とてもこわいんです。ある意味、忙しすぎるよりもこわい。忙しいということは、やることがあるということで、その、やることを考えて、やればいいんですからね。

 

しかし、ひま。こいつはおそろしいやつ。これがひとたび襲ってくると、もう、どうしたらいいかわからなくなる。そして色々なこと、おもに不安なことを頭の中で次々と考えたりなんかして。あれやりたい、いや、あっちもやりたいぞ、とか考えているだけで1日が終わっちゃったりなんてときも。

 

そんな恐怖の大魔王:ひまにのまれないよう、日々たたかっているのです。なんてことを、ひまつぶしに考えていました。ぶじ、ひまがつぶれてくれた。

 

まぁ、ふだんは大体、読書かゲームか妄想してるだけだけどね。ひまつぶし。

 

衝撃タイトル、「夫のちんぽが入らない」。

作者はこだまさんという方。とんでもない衝撃的なタイトルの小説、「夫のちんぽが入らない」。気になっていて、Kindle版が配信されたら読もうと思っていたんだけど、本屋をプラーっとしていたら目に入り、即購入してしまった。それくらい、タイトルにインパクトというか、魅力があった。夫のちんぽは、ぼくの目には入った。

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内容は知らずに買ったんだけど、こういうタイトルだし、「ちんぽ」とか言っているし、なんとなくドタバタ恋愛コメディ的な話かなぁとか思っていた。「ちんぽ」とか言っているしね。

 

...........。

 

全然ちがうやないかーーーい。コメディだなんてとんでもない、真剣な、わりと重いお話だった。「ちんぽ」とか言っているのに。

 

タイトル通り、「夫のちんぽが入らない」という重大な悩みをかかえた夫婦の話。しかも実話だという。セックスレスとかではなくて、ちんぽが入らない。物理的に入らない。何度チャレンジしても、入らない。

 

なぜ入らないかはわからない。しかも、「夫のちんぽ」だけが入らない。教師の仕事がうまくいかなくて精神的に病み、出会い系で知らない人と会いまくっていた時期があったんだけど、その知らない人たちのちんぽは普通に入る。

 

読み進めていっても、この謎は謎のまま。夫のちんぽがでかすぎるからか?確かにそういう描写は冒頭にあったはあったけど。それが原因なんだろうか。

 

そのほかにも、絶望的な苦難をこの夫婦が襲う。ひたすらそんな話が続いていく。そんな世界観の中でも、使われているのは「ちんぽ」という表現。「ちんぽは入らないけれど、希望する職場に入ることができた。」とか、時々クスッとさせてくれる一文。こういうのがなかったら、ぼくは読むのがつらすぎて断念してしまったかもしれない。

 

結局、なぜ夫のちんぽが入らないかわからないまま、解決することもなかった。そんな事情を知る由もない周りの人たちは、残酷。もちろん悪気など微塵もないのだけれど、子供はつくらないの?だとか、子育ては楽しいよ、したほうがいいよ、などと言葉を浴びせる。

 

衝撃的なタイトルにつられて軽い気持ちで読んだ本だったけど、思いがけず色々と考えることになった、学びの多い本だった。人には色々な人生、色々な普通、色々な形のしあわせがあるんだね。

 

自分が自分の好きなことやってしあわせだからといって、他人も、自分と同じことをやるのがしあわせだとは限らない。したくてもできないこともあるかもしれない。「これ楽しいから、やってろよ!!」「これ楽しいのに、なんであなたはやらないの?」こういう言葉は、おせっかいだし、うざいし、時には残酷にもなるんだな。

 

 

 

 

ちなみに、ぼくは子供は欲しいし、子育てしてみたいけど、お嫁さんがおりません。

 

 

【がんばれ!】東野圭吾:恋のゴンドラ【日田さん!】

東野圭吾さんの新作、「恋のゴンドラ」が発売されていたことを思い出し、購入。おもしろくて一気に読んでしまった...。

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どんなおはなし?

スキー場で次々と巻き起こる、恋を描いた小説。ミステリーとはかけ離れた、笑える作品だった。登場人物の男、日田さんがひたすらかわいそうな作品。

冒頭の章でいきなりの修羅場発生。広太という男と、桃美という女の楽しい雪山デート。混雑していたのでゴンドラは相乗りすることに。乗り込んできたのは4人組の女性だったのだが...。とんでもないことに...。...www

 

修羅場の序章が終わると、日田栄介という非モテの男性がひたすら女性に振られる物語になる。日田さん、ほんとうにかわいそうだった...。次から次へと...。藤沢数希さんのメルマガを読んだらいいのに。そして一転、この日田さんの同僚の水城という男がモテ男。しかもいいやつ。いや、いいやつだからモテるのか。その水城が何度も全力でサポートしているのに、日田さんときたら...。読んでいるこっちがイラついてしまうくらい、女性に無頓着というか、どうしてそんなアプローチしかできないんだ!そりゃ振られるわ!!と思うくらいの非モテコミットぶり。

 

そんな日田さんをよそに、各章で何組もカップルが誕生。そして、最終章ですべてが交わる。果たして日田さんはしあわせをつかむことができるのか?!...オチも笑えた。

 

読んだ感想

東野圭吾さんの作品だから、ミステリーなのかな?なんて思って購入。しかしどんどん読み進めていってもそんな、殺人事件的な展開はみじんも感じさせない。ゲレンデでの様々な恋模様がおもしろおかしく描かれていた。そして偶然につぐ偶然。世界って狭いなぁ。日田さんの犠牲を胸に秘めて、水城のようなモテ男を目指そうと思った。とりあえず彼女を誘ってスキー場に滑りにでも行くとするか。

 

 

 

 

あ、ぼく彼女いねーしスキーもボードも滑れねーや。