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ひまつぶし相談所

ひまつぶし専門家です。きままに、なにかを書きます。きらくに、読んでね。

この世から消えてほしいもの。

超絶人見知りでして。ピンポ〜ンが苦手で。あの音聞くと震え上がっちゃう。いや、まじで。たまに来る。知らない人が。ぼくの部屋のピンポンを押しに。こわいので、微動だにしないでやり過ごす。居留守なんてもんじゃない。完全に、いないっす。その時の静けさときたら、もう、遠くの海の波の音とか聞こえんじゃないか?ってくらい。ここ群馬県だけど。

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そんで、あとからモニターを見てみると、やっぱり知らない人。このモニター越しだと、全員あやしい人物に見えてしまう。よく聞く、宗教の勧誘だとか。なんかの押し売りだとか。みんなそんな人に思えてしまう。人見知りってやばい。

 

今日も来た。ウトウトしていたら、ピンポ〜ンで起こされた。なんか、それに連動した夢を見た。両親がぼくの部屋に押しかけてきた夢。なんなの。見事に現実とリンクしていたよ。ピンポ〜ンの音で目覚めたような気がしたけど、なんだ夢か、と思ってモニターを確認したら、夢じゃなかった。知らないおっさんが、ピンポンを押しに来ていた。誰やねん、あんた。

 

もうほんと、こわいんでやめてください。ピンポン廃止にしてください。なんであんなのついてるの。訪ねてくるのは、知り合いだけで充分。なんか欲しいものとかサービスがあったら、ネットで見つけて自分でなんやかんやしますから。今時、おうちに営業しに来るなんて時代錯誤もはなはだしい。そんな時代遅れの人からなんやかんやされたくないのでー。来ないでー。

 

まじつらいわ。ピンポン。たまに、ドアを叩くというとんでもない行為もおまけしちゃう人もいるんだけど、それもう犯罪レベルでしょ...。ぼくの心臓が止まりかけるんだもの。りっぱな殺人未遂。やめてね。犯罪者になんて、なりたくないでしょ?

 

 

あと、それに近いレベルで嫌なのが、電話。最近ネットで、電話が嫌いと主張する人をたまによくみますが、完全に同意。自分の時間を、相手の都合という一方的な理由で奪われる、とかねー。特に、知らない番号からの電話は恐怖しかないっす...。やめちくり...。

知らない番号からの電話は、とりあえず無視して、ググってみて、正体がわかったらそのあと無視しますね。なんか緊急的な要件だったら掛け直してくんだろー。とか思って、余裕で構える。この間、まさにそんな案件があった。

 

何回も何回も電話がかかってくる。フリーダイヤルだったのでググってみたら、なんか有名な企業みたいだったけど、ぼくにはその企業との関わりがない。でも、不在着信がたくさん。これは出ないとまずいかなーと思い、出た結果...!!!!

 

 

「◯◯様でしょうかー。」

「いえ、違いますけどー。」

 


ただの間違い電話でしたー。こういうのはホッとするねー。よく番号確認してちょー、とか思っちゃうけど。まぁ、失敗は誰にでもあるからねー。(ホッとして余裕が出たので、寛容。)


というわけで、インターホンと電話が滅んでくれないかなー、という人見知りをこじらせた人間の願望でしたー。あ、美女からはおっけーで〜す。

へんてこな自己啓発本(?)にいやされた。

その名も、「借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口ぐせ」。なんかタイトルに惹かれて、購入しました。ちょっとくだらなくて、でも、ほっこりできる本でした。サクッと読めます。

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まぁ、簡単にいうと、「スピリチュアル」的な内容ですね。口ぐせを変えたり、本気で願えば夢は叶う、的なものです。全般にわたって、科学的な根拠みたいなのはいっさいありません。(笑)

 

マインドを変えるだけで、人はしあわせになれる。不幸だとしたら、不幸にしているのは他ならぬ自分自身。しあわせになりたかったら、なればいい。そんなお話。アドラー心理学が根底にありそうです。

主人公の「コイケ」は、借金が2000万円にまでふくらみ、死ぬか破産するか迷ってました。そこへ現れたのは、「宇宙」さん(自称)。宇宙さんはとんでもないドSでしたが、コイケに次々とアドバイスを送ります。半信半疑ながらも、ドSな宇宙さんには逆らえず、とりあえずコイケは行動をおこすことに。すると、不思議なことがたくさん起こり始めます。それも、いいことばかりが。果たしてこれは、どういうことなのか。そして、コイケは借金を返済してしあわせになれるのだろうか。


ぼくは、本を読むときは先入観をもたないで読むように心がけています。せっかくお金を払って購入したのに、そんなわけねーだろとか思いながら読んでたらもったいないですし、何より楽しめないので。「ほぇー、こんな考え方があるのかー、なるほどー!」とか思いながら読みます。この本ももちろんそうしました。

 

まぁ、本音をいうと、ちょっとバカバカしく思ってしまうようなこともたくさん書いてあります。でも、別にお金がかかるわけでもないし、すぐに実践できるようなことばかりなので、ぼくも宇宙さんのアドバイスにあったことをやってみようかと思います。なによりぼくは、くだらないこととか好きなもので。

 

脱力系のイラストも、よかったです。ちょっとした人生のピンチがおとずれている人や、人生に迷っている人にオススメの一冊です。ぼくは方向音痴なので、しょっちゅう人生迷っていますねー。

住野よるさんの、か「」く「」し「」ご「」と「 が予想通りおもしろかった。

住野よるさんの新作小説、か「」く「」し「」ご「」と「を読みました。すっかり住野さんのファンになってしまったぼく。今作もめちゃくちゃおもしろかったです。タイトル、なんだか意味深ですね。内容を読むと、ちゃんと意味があることがわかります。勘のいい人なら、1章でぴんとくるはずです。ぼくは当然、ぴんときましたね。そういうことか。住野よる、やるな、と思いましたね。こやつ、ただものではない、とね。

 

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青春学園もの、という感じの物語です。5人の個性的なクラスメイト達が繰り広げる、ありふれた日常。そんな日常でただ少しだけ特別なのは、5人にはそれぞれ異なる超能力みたいなものがあるんですね。超能力といっても、時間を止めたりだとか、物を宙に浮かせたりだとか、大それたものではありません。ちょっと人の心や感情をのぞけちゃうような、小さなものです。

 

トーリーは、もう、これでもか!!ってくらいのド青春ですね。思わずニヤニヤしてしまう場面がたくさん出てきます。恋に友情に。5人とも、とんでもなく心の優しい、い〜いやつらなんです。自分よりも相手のほうを大切にしちゃうような、不器用なやつらなんです。読み進めていくうちに、5人のことが大好きになってしまいます。どんな5人か、簡単な説明をしてみます。

 

京くん 地味で大人しい男の子。自分に自信がない。秘めた想いは果たして届くのか。


ヅカ 体育会系で長身でイケメンで優しい男の子。モテない理由がない。


ミッキー 元気で明るくて活発な女の子。感情を隠せない、正直者。


パラ 突拍子もない言動をする女の子。真意は...?


エル 地味で大人しい女の子。繊細で傷つきやすい。京くんに親近感。

 

 

はい、そんな仲良し5人組です。あだ名も面白いですね。どうしてそんなあだ名なのか、ちゃんとその由来もでてきます。面白い経緯です。とくにミッキーは意外でした。京くんだけあだ名がないのも面白いですね。なんでですかね。これも説明がちゃんとあります。章ごとに、各クラスメイトの視点で物語は進んで、それぞれの超能力の正体は、だいたいその章の冒頭で明かされます。一体どんな能力なんですかねー。(すっとぼけ)ぜひ、読んで確認してみてください。読後の後味もさわやかでなんとも言えません。


もしかしたらぼくにも、なんらかの超能力が備わっているのかもしれませんね。ぼくにはできて当たり前だと思っていることが、他の人にはできないことだったり。それが「女の人の服が透けて見える能力」でないことは確かです。残念です。

ドラクエ11の発売日が決まったので、テンションがあげぽよー。

ドラゴンクエストXI ~過ぎ去りし時を求めて~ の発売日がついに発表されました!!

 

2017年7月29日(土)PS4版・3DS版同時発売

 

意外と早いです。年末くらいになるのかなぁ、と思っていましたが。いやぁ、楽しみです。今作は、過去作の細かいネタもふんだんに取り入れられているとかで、ドラクエマニアとしては、その点も見逃せません。3DSの目玉である、3Dモードと2Dモードの切り替えは教会で自由にできるそうです。これは素晴らしいですね。ワクワクします。

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なんでドラクエってあんなにワクワクするんですかねー。


なんかいいですよねー、あの世界観。勝手にタンスとか開けても、誰も何も言わない。町の紹介とかしちゃってる。罪にも問われない。ステテコパンツとか手にとって、そのまま袋に入れてしまう。いらないけど、もっていく。いざというとき、店に売ればスズメの涙ほどのGにはなるんじゃねーかなーとか思って。

 

強さは全部数値化していて、自分の成長が手に取るようにわかっちゃうし。あれだと、修行とかも、がぜんやる気出ますよねー。お金だって、モンスターを倒すと手に入っちゃう。最悪、スライムを倒し続ければ食っていけるんじゃないか?働かなくていいんじゃないか?しかも経験値まで入るとか。あぁ、ドラクエの世界に移住したい。働きたくない。スライムくらいなら、ぼくでも倒せるだろ。筋トレしてるし、レベル4くらいはあるんじゃないかなぁ。これなら、素手でスライム倒せるだろ。たぶん。

魔王はやさしいですよねー。主人公の故郷のまわりには、わざわざ弱いモンスターを配置してくれているなんて。いきなりグレイトドラゴンとかを配置しておけば、主人公の村ごと焼き払ちゃうのにねー。村ごと根絶やしにできちゃうのにねー。だんだんとモンスターの強さをあげていく感じですもんねー。やっさしー。最後は主人公たちが強くなりすぎちゃって、がんばって変身とかしてもボッコボコにされちゃいますもんねー。魔王ちゃんったら、かわいいんだから。とりあえず、メタル系モンスターをくびにするだけでだいぶ違うと思うよー。参考にしてねー。

 

数々の呪文も魅力的ですよねー。メラやヒャドにはじまり、イオ、ギラ、ホイミザオラルにルーラに...。数え切れないほどたくさんある呪文のなかで、ぼくがぜひとも使いたい呪文は、アバカム(扉の鍵をあける呪文)とレムオル(自分の姿を透明にする)ですね。ぐへへ。

 


と、いうわけで、本日行われたドラクエ11の発売日発表会の最新情報を、あますことなくおとぼけしましたー。

いい季節なはずなのに、春が苦手な理由。

あいつさえいなければ、とんでもなくいい季節なのに。春。スプリング。あいつさえいなければ、きっと大好きな季節になる。大好きな秋と対をなすことになる。しかし、あいつがいる。ただそれだけで、苦手な季節へと変貌。あいつ。そう、お前だよ、花粉。お前さえ飛散しなければ、ぼくは毎年苦しまなくて済むのに。お前が飛散したせいで、たくさんの人が悲惨なことになるんだ!!!罪深き奴め。

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ズルズルズルズル、鼻の穴から液体が絶え間なく出てくる。鼻をかんでもかんでも出てくる。そのうち、鼻の下が真っ赤になりヒリヒリしてきてしまう。それでも鼻水は止まらない。もう、ぼくはこのまま鼻から水分を失って、干からびて死んでしまうんではないだろうか。そんな恐怖も脳裏をよぎる。死因:鼻水。そんなん、遺族も笑って鼻水出てしまうわ。

 

くしゃみもとまらない。つねに鼻の奥がムズムズしている。なにか小さい生き物が生息しているんじゃないか?ってくらいムズる。くしゃみがちゃんと出てくれればスッキリするんだけど、不発に終わることもとても多い。そうなると最悪で、あのやりきれなさというか、きもちわるさというか。第二波がすぐにきてくれればいいんだけど、だいたいそのままおさまってしまう。死にそうになるくらい、しょんぼりしてしまう。死因:くしゃみ不発。そうなるまえに、ティッシュをくるくる丸めて細めて、鼻の奥をつんつん刺激して無理やり出す。くしゃみカモン。つん...つん...へぇぇっくしょい!!!!

 

さらに目もかゆくなってしまう。ぼくはコンタクトレンズ着用者なので、かゆくなると、きつい。1度かくと、どんどんかゆくなってしまうので、かかないで乗り切るようにしている。これもつらい...。思い切り高速でまばたきしたり、目薬をさしたり。そうやってごまかす。まぁこいつは、くしゃみ・鼻水に比べたらまだちょろいもんかな。ぼくはね。

 

ぼくの場合、ひどいと頭にまで影響がおよぶ。ぼーっとしたり、頭痛がしたり。どこまで凶悪なんだ、花粉。仕事で失敗したのも、おもしろそうなタイトルに惹かれて買った本があまり好みの内容でなかったのも、女の子にモテないのも、全部花粉のせい。違いない。ひどいやつだ。

 

春が苦手な理由、「花粉症のつらさ」を伝えてみました。ぼくは花粉メガネとマスクを装着していますが、まぁ、素直に医者に薬を出してもらって乗り切るのが無難ですね。花粉症ではない人がうらやましいです。へっっっくしょい!!!!

著:紗倉まなさん、凹凸を読みました。

紗倉まなさんの二作目の小説を読みました。凹凸。おうとつ。表紙も、裸の女性になっていて、男女の営みを連想されるタイトルですね。今作も、「最低。」に続いて下心丸出しで読み始めました。とんでもなく官能的で、性的な表現がたくさん出てくるんじゃないか、と。ほんと最低ですね。
 

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作者の実体験をもとにして書かれた、「母子二代にわたる性と愛の物語」です。第一子を授かってから、男女の関係が消えた夫婦。父親の、娘への歪んだ愛情。娘の恋人。いちいち素敵な表現でつづられた文章で物語は進みます。詩的な表現が盛りだくさんなんです。紗倉まなさんは多才ですね。章ごとに、人物が変わったり、また、時代が前後したりするので少し混乱したりもしましたが。
 
全体を通して、冷たさや、寂しさ、そんな感情が伝わってくる小説でした。とくに、強烈に印象的だったのは最終章。これまでの章と違い、「僕」という人物が語りながら物語は進みます。「僕」というのは、誰のことなのか。それは割とすぐに明かされるのですが、一体どういう存在なのか。それがわからないんです。なぜ、そんな事を、この「僕」が知っているのだろう。そう思いながら読み進めました。
 
そうしたら、最後に種明かしがちゃんとあり、腑に落ちました。僕という存在の正体が。なるほど、そういうことか、と。見事な結末でした。是非読んでみて、どういうことなのか確認してみてください。
 
まったく、スケベな下心まる出しで読み始めた自分が恥ずかしいですね。ムフフなシーンもありましたが、それ以外も素晴らしい小説でした。それにしても、実体験ももとに書いたらしいですが、すごい体験をしているんですね、紗倉まなさんは。それに比べたらぼくの人生なんて、平々凡々です。小説のタイトル、凹凸と対をなす、真っ平らな人生です。(うまいこと決まった...!!)

Googleの、検索履歴を表示されなくしてやりました。

Googleの検索履歴を消したくて。悪戦苦闘しました。消すというか、履歴が表示されないようにしたくて。ですね。テキストボックスをチョイスすると履歴が出てくるのがうざくなったんです。

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で、そのやりかたがわからなくて。ググって調べて、設定やらを開いても、ぼくの画面に検索履歴の表示、非表示のチェックボックスの画面が出てこないんです。

 

Googleのトップページの左下の設定→検索設定を押すと、検索履歴を保存するかしないか出てくるらしいのですが、ぼくがやると出ないんです。

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ね?検索履歴?とか書いてあるけど、なんの選択もさせないまま、次の項目に飛んでいます。ぼくのほうが?ですよ。管理とか押してみても、全然意味ないページに飛びます。履歴の設定なんかできそうもないページに飛びます。で、他の項目も押しまくったんですけど、履歴、表示されるままです。もう、ムキになって、意地でも表示されなくしてやるぞ、と。

 

試しに、Googleトップページの右上から、ログアウトしてみたんです。そんで、設定→検索設定を開いてみたんです。するとどうでしょう...!!!

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あらふしぎ!!!履歴保存のチェックボックスが出現しました。光の速さで、検索履歴を保存しないを選択しました。なんか知らんけど、ログアウトした状態じゃないと検索履歴の表示の設定ができないみたいですね。このあとログインしても、設定はちゃんんと保存されており、検索履歴はもう二度と出てくることはありませんでした。めでたし、めでたし。